冬の寒い気候を利用して長野県で生産されている寒天。
地元では寒天にする前のもの・・・まだ固まったばかりのところてんをこの季節に食べています。
それを地元では『生天』と呼んでいます。
全国各地からこの『生天』のうわさを聞いて工場を訪ねてこられる方は沢山いらっしゃいますが、
ほとんどの方は手にすることができません。
何故なら、『生天』は期間限定なのはもちろん、さらに『時間限定』のものでもあるからです。
通常『生天』はすでに午前8時には干し場に並べられてしまいます。。
よりよい品質を求めて、寒天屋さんの朝は早いのです。 |